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男子ロード(続)
今年買ったプラズマテレビ&ブルーレイレコーダー(パナソニックで揃えました)で男子ロードを録画しておいて、翌日に見た。
出版業界の人が本を見るときにまず表紙や裏表紙などをみてから中を見るのと同じように、僕が自転車の画像を見ると、変なところばかりに目がいってしまう。
確認できたのはスペインとフランスの審判。スペインの人はやりやすいのだけど、フランスは堅物。僕が3年前のマドリードの世界選で代表撮影を務めたときの審判長で、イタリアの審判から「君のようなルールを守るカメラマンを初めて見たよ」と言われた当日「今度やったらレースから除外」と言ったおっさんだ。
一方、オートバイに乗ったアジアの審判、フルフェイスのヘルメットなんかかぶるなよ。自分のを忘れたのか、それとも突然のご指名で現地で調達したのか、あるいはマジに怖かったのか、とにかく初めて見た。
ニュートラルサポートはオランダのシマノ関係に見えた。シマノがUCIをサポートしているからだろうけど、わざわざヨーロッパから呼んだのかな?でもやっぱりスポンサー様だから当然かも。
ラジオツールはオーストラリア方面かな。もしそうだったとしたら、なかなかうまいんだよね。
オートバイに乗るテレビカメラはヨーロッパの人(たぶんフランスかな)を使っていたように思った。
オートバイで代表撮影をするスチールカメラマンを2人見たけど、一人は知らない人で撮り方は素人並み。この仕事を長年やっていると、どんな動きをするかで撮っている写真もだいたい想像がつくのだ。
こんな具合で、職業がら一般の人には関係ないところを最初に見てしまう。

テレビ放送のアナウンサーは、自転車レースを初めて見る人なのだろう。
レベッリンのことをレッベリンと最後まで言い続けていたし。きっとレッド・ツェッペリンのファンだったのかなあと自分で納得していたけど、カンチェッラーラのことをカンセラーラと言ったときからはボリュームはゼロにしぼった。
それに「選手たちはツアーレースを走っていますから、どうのこうの」のツアーという意味が理解できなかった。ツール・ド・フランスのような意味なのか、あるいはプロツールなのか。
プロツールのことであれば、不幸にも、日本の雑誌を読んで事前学習してしまったのか。自転車界の固有名詞であるプロツールのことをプロツアーと書いている日本のルールブックや雑誌などは見るに耐えられない。国際大会や国際会議に出席していない人たちが作っているからああなってしまうのだろうが、ちょっと恥ずかしい。

レースなんだけど、レベッリンとサンチェス、シュレック弟が逃げたのは、定石通りというか、イタリアの切り札がベッティーニ、スペインがバルベルデだから、展開として第2エース格である彼らがチームの意向も働いて逃げたように思えた。そしてそれが決まったのだけど、もしベッティーニやバルベルデらのコンディションが良かったら、内心どう思ったのだろう。
五輪は普通のレースとは違ってチーム単位の結束がかなり薄い。形式は世界選と同じだけど、世界選ともまた違う。いちばん似ているのは日本の国体か(笑)。まさにビミョーなレースである。
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