

2010-02-09
カタールだより
カタールだより
2010-02-07
これが小さな出会いというのか
これが小さな出会いというのか
2010-02-05
ドーハにおります
ドーハにおります
2010-02-01
本日出国
本日出国
2010-01-25
アデレード空港で服を着込んだ
アデレード空港で服を着込んだ

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カタールだより
2010-02-09
一昨日からの2日間、ホテル内のレストランが変わって、良いところに変更となった。
食事の内容も一段とアップし、なんと鮨まであるではないか。
中東で鮨を食べるなんて、なかなかできないこと。
でも、今日からまた元に戻った。
とはいえ、ゴージャスなホテルだからなんの不満もなし。
あてがわれている地元のオートバイは、ウルトラ・スポーツタイプで、見た瞬間にひいてしまうカメラマンもいる。
でも僕は何年もこれでやってきているし、写真のぶれも、思ったほどはひどくない。
ところが、後ろの座席の位置がとても高いので、乗り降りが大変。今日はかなりの筋肉痛で、朝はこの痛みで目が覚めたほど。
それに、サングラスをかけていなかったから、紫外線で目がまっ赤になってしまった。
カメラメーカーにお願いしたいのは、こうした砂漠や雪の上でサングラスをかけてもファインダーの表示がはっきり見えるものを出して欲しい。
さて、ご存知の方も多いと思うけど、イタリア・ナショナルチームの監督フランコ・バッレリーニが趣味のラリーに出場中、壁に激突して急死した。
僕が知ったのは一昨日の第1ステージの表彰式のあとだった。
1990年に宇都宮でキャプーチやレッリ、それからこのバッレリーニとカメラを買うのにつきあって以来の仲で、現役を退いて監督になってからも、撮影にはいつも協力してくれた。
今日のガゼッタも、レキップのサイトも僕の写真を使っているけど、そうしたものを見るとますます撮ったときのことが思い出されて、死んだことが本当に信じられない。
写真は昨日の第2ステージのスタート前。バッレリーニの“生徒たち”が前に出て、1分間の黙祷を行った。
食事の内容も一段とアップし、なんと鮨まであるではないか。
中東で鮨を食べるなんて、なかなかできないこと。
でも、今日からまた元に戻った。
とはいえ、ゴージャスなホテルだからなんの不満もなし。
あてがわれている地元のオートバイは、ウルトラ・スポーツタイプで、見た瞬間にひいてしまうカメラマンもいる。
でも僕は何年もこれでやってきているし、写真のぶれも、思ったほどはひどくない。
ところが、後ろの座席の位置がとても高いので、乗り降りが大変。今日はかなりの筋肉痛で、朝はこの痛みで目が覚めたほど。
それに、サングラスをかけていなかったから、紫外線で目がまっ赤になってしまった。
カメラメーカーにお願いしたいのは、こうした砂漠や雪の上でサングラスをかけてもファインダーの表示がはっきり見えるものを出して欲しい。
さて、ご存知の方も多いと思うけど、イタリア・ナショナルチームの監督フランコ・バッレリーニが趣味のラリーに出場中、壁に激突して急死した。
僕が知ったのは一昨日の第1ステージの表彰式のあとだった。
1990年に宇都宮でキャプーチやレッリ、それからこのバッレリーニとカメラを買うのにつきあって以来の仲で、現役を退いて監督になってからも、撮影にはいつも協力してくれた。
今日のガゼッタも、レキップのサイトも僕の写真を使っているけど、そうしたものを見るとますます撮ったときのことが思い出されて、死んだことが本当に信じられない。
写真は昨日の第2ステージのスタート前。バッレリーニの“生徒たち”が前に出て、1分間の黙祷を行った。
これが小さな出会いというのか
2010-02-07
アデレード空港で機内持ち込み荷物が重量オーバーで、外套に着いているポケットの中にカメラやレンズを入れて難を逃れた話を書いたけど、実は関空でもおなじことをやった。
ところが、パリから来た連中は、重量を量られなかったという。僕の航空券にも彼らのものと同様に「カタール・サイクリング」と特別なプリントがされていたにもかかわらずだ。
さて、昨日はレースがない日。女子が帰り、男子選手が入って来た。
今回は大会のクルマの運転手らは別のホテルなんだけど、幸いにして報道陣は例年通り選手と同じホテルだ。
夕方にプールで泳ぎ、そのあとサウナに行くと何人かの選手がやって来た。
ボーネンともお互い素っ裸でばったり。
追っかけファンだったら卒倒するようなシーンだ。
それから今回は選手たちも部屋でインターネットが無料で使えるらしい。
選手のパソコンの共有ボタンにチェックが入っていると、こちらのサイドバーにそれが表示される。
選手の中にもMacの愛用者が少なくないので、それがいくつも表示されることに。
「おお、この選手も使っているのか」
「ええっ、あんな厳つい顔つきなのにMacかよ」などと、新たな発見があったりもする。
「おお、こいつはMacBookなのに、あいつがMacBook Proか」といった、欧州の階級社会における断層も垣間みられる。
おっと、こんなバカなことをやっている場合じゃない。
山のような原稿書きをやらねば。
ところが、パリから来た連中は、重量を量られなかったという。僕の航空券にも彼らのものと同様に「カタール・サイクリング」と特別なプリントがされていたにもかかわらずだ。
さて、昨日はレースがない日。女子が帰り、男子選手が入って来た。
今回は大会のクルマの運転手らは別のホテルなんだけど、幸いにして報道陣は例年通り選手と同じホテルだ。
夕方にプールで泳ぎ、そのあとサウナに行くと何人かの選手がやって来た。
ボーネンともお互い素っ裸でばったり。
追っかけファンだったら卒倒するようなシーンだ。
それから今回は選手たちも部屋でインターネットが無料で使えるらしい。
選手のパソコンの共有ボタンにチェックが入っていると、こちらのサイドバーにそれが表示される。
選手の中にもMacの愛用者が少なくないので、それがいくつも表示されることに。
「おお、この選手も使っているのか」
「ええっ、あんな厳つい顔つきなのにMacかよ」などと、新たな発見があったりもする。
「おお、こいつはMacBookなのに、あいつがMacBook Proか」といった、欧州の階級社会における断層も垣間みられる。
おっと、こんなバカなことをやっている場合じゃない。
山のような原稿書きをやらねば。
ドーハにおります
2010-02-05
カタールに来て3日が経過。日本との時差は6時間あるので、まだ時差ぼけしている。朝は4時に目が覚め、夜は9時になるともう眠たい。
リッツカールトンのベッドは最高で、こんなに気持ちのいいものは他のホテルにない。
しかも、今年は部屋の中のインターネットが無料で使えることになっていて、快適な環境で仕事できる。
でも椅子がオフィスワーク用ではないので腰が痛くなる。
その点、ツール・ダウン・アンダー(あのレースの名前はツアー・ダウン・アンダーではないので注意)で宿泊するアデレードのヒルトンは、僕も書斎で使っているハーマンミラー社のアーロンチェアで、最高に良かった(秋葉原のリビナ・ヤマギワで買いました。よかったらどうぞ!)。
初日と2日目はプールに行って泳いだけど、昨日は砂漠の国としては珍しくじめじめとした空気で、しかも強風。
おまけに女子のレースは展開に乏しいので、レース後はぐったりと疲れて、そそくさとベッドに入った。
リッツカールトンのベッドは最高で、こんなに気持ちのいいものは他のホテルにない。
しかも、今年は部屋の中のインターネットが無料で使えることになっていて、快適な環境で仕事できる。
でも椅子がオフィスワーク用ではないので腰が痛くなる。
その点、ツール・ダウン・アンダー(あのレースの名前はツアー・ダウン・アンダーではないので注意)で宿泊するアデレードのヒルトンは、僕も書斎で使っているハーマンミラー社のアーロンチェアで、最高に良かった(秋葉原のリビナ・ヤマギワで買いました。よかったらどうぞ!)。
初日と2日目はプールに行って泳いだけど、昨日は砂漠の国としては珍しくじめじめとした空気で、しかも強風。
おまけに女子のレースは展開に乏しいので、レース後はぐったりと疲れて、そそくさとベッドに入った。
本日出国
2010-02-01
オーストラリアから戻ってあまり時間が経っていないのですが、今日の夜の便でカタールに行きます。
ツアー・オブ・カタールの取材です。
このレースのなにが好きかと言えば、ホテルがリッツカールトンだからです。正規料金は1泊あたり10万円近くします。部屋の石鹸がブルガリだったりします。
お土産にもって帰ると、人気者になれます。
それが終わったらオマーンに直行し、今年初めて行われるツアー・オブ・オマーンの取材です。
こっちのホテルはシャングリ・ラだそうで、これは未だ泊まったことがありません。
これが終わったら....素直に日本に戻ります。
が、2月21日にインドのムンバイで新しいレースがあって、エディ・メルクスとサクソバンクが行きます。招待があれば、一回は行ってみたいのですが。インドはまだ行ったことがないのです。
でもオマーンには初めて行きます。イスラムの国にしては珍しくアルコールが飲めるらしいので、気が楽です。その辺、実情を見て来ます。
ツアー・オブ・カタールの取材です。
このレースのなにが好きかと言えば、ホテルがリッツカールトンだからです。正規料金は1泊あたり10万円近くします。部屋の石鹸がブルガリだったりします。
お土産にもって帰ると、人気者になれます。
それが終わったらオマーンに直行し、今年初めて行われるツアー・オブ・オマーンの取材です。
こっちのホテルはシャングリ・ラだそうで、これは未だ泊まったことがありません。
これが終わったら....素直に日本に戻ります。
が、2月21日にインドのムンバイで新しいレースがあって、エディ・メルクスとサクソバンクが行きます。招待があれば、一回は行ってみたいのですが。インドはまだ行ったことがないのです。
でもオマーンには初めて行きます。イスラムの国にしては珍しくアルコールが飲めるらしいので、気が楽です。その辺、実情を見て来ます。

