Diary Only japanese
エイビスに激怒
2010-09-03
勝手に落ちたサイドミラーのせいで、クルマ交換のはめになったのだけど、50ユーロほど請求された。
クルマの整備不良が俺の責任かぁ。
受付の女は「おっしゃってることはよくわかりますが、ボスの命令で」と繰り返すだけ。
これが、一会社の説明かよ。

中野に怒りをぶちまけたら、
「あっ、エイビスは評判悪いっすよ」だって。
借りた俺が馬鹿だったか。トホホ...。
ついにアウディが
2010-09-02
高速を走っていて、右のミラーを見たら、いつのまにかないではないか?
昔、イタリアで売られていた安いクルマ、例えばイプシロン10なんかは元々右のミラーがなかった。
だから、このまま乗り続けようかと思ったけど、やっぱり危なく、交換することに。
今日、写真の電送を早く切り上げて、ムルシア駅のエイビスに行ってくる。

しかし、アウディでこれかよ。
次は良いクルマ、いや、まともなクルマがあてがわれますように...。
苦手なもの
2010-09-01
昨日の撮影でも、警察官が権力を振り回して、カメラマンをコースに入れず。
と思ったら、激坂の上の方で撮っている同業者は、コースの中に入っている。
各自がボスなのよ。
うーん、ブエルタがマイナーなのは、オーガナイザー < 警察 という部分がすごくあると思う。
で、今日もゴールで注意されたけど、たとえばジロだったら、警察官よりもオーガナイザーの仕切りが上で、こんな苦労しない。
もう死んじゃったけど、ジロのゴール係をやっていたパニッツァ(ジロで何度も大活躍した選手)なんか、若い警察官など罵倒していたくらい。
ジモンディが笑いながら見ていて、「パニッツァの言う通り」と野次っていたこともあった。

しかし、自分の警察嫌いがいつから始まったかというと、大学生のときに吉祥寺で原付に乗っていて、横断歩道を横切ろうとしたら警察官に止められて
「向こうの歩行者が見えんのか」と言われたときから。
「だって、ずっと向こうでしょ」と言ったら
「おお、裁判するか」と言われた。この時以来、今日に至るまでどうもダメだ。生理的にダメ。

だけど、これまで一回だけ、制服を着た警察官から「本を買いましたよ」と言われたことがある。このときだけは、その警察官を好きになった。でも、そのときだけね(笑)。