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雨
タイムトライアルの全種目が終わり、今日は何もない日。
午前中は写真の整理、午後は滞在先で休んでいる。
本当は外に出て写真を撮りたかったけど、ときどき雨が降っているから外出はやめた。

これまで
雨のレースは幾多も経験して来た。
ジロでは2回、バケツをひっくり返したような、いや、もっとすごい雨を経験している。
奇遇にも共にナポリ近郊だった。
いちばん厳しかったのはやはりジロで、2007年の第19ステージ。
スペインのイバン・マヨが勝ったレースだけど、スタートからゴールまでずっと激しい雨で、勢いが衰えることはまったくなかった。
雨具を通り越して身体もずぶ濡れで、非常に厳しかった。
ジャパンカップでも厳しい雨があったけど、周回コースというのは心理的に楽なのだ。
コペンハーゲンから
今、コペンハーゲン空港のラウンジでベルゲン行きを待ってます。
ミラノからの飛行機は、オリカのチームマネージャー、それからイヴァン・バッソといっしょでした。
バッソも世界選手権に来るのだと思ったら、
「おれ、今からリースの家に行くんだ。ワインがいっぱいある家ね」と言って、別の方向に行っちゃいまいた。
「ジャパンカップには行かないけど、◯◯◯が行くよ」とも言ってました。
驚きです。

窓から見るコペンハーゲンはいい天気です。
ベルゲンはどうなんだろう?
今週末からノルウェーのベルゲンに
今週の土曜日からノルウェーで行われる世界選手権に行く。
1993年の世界選手権以来の気がする。
そのときはアームストロングが優勝した。

取材の記憶はあまりないが、レストランでアザラシの肉を一人で食べたのを覚えている。
周りから物価がものすごく高いと驚かされている。
サンドイッチを食べたら3,000円だったとか、ビール1本が2,000円だったとか。

今回の宿泊先は自炊ができるので、スーツケースにパスタやコーヒーなども入っている。
39年前のアゴストーニ
https://www.youtube.com/watch?v=Q6mILP53MeA

今日、家の近くで行われたイタリアのクラシック、コッパ・アゴストーニの39年前の大会。
この観客の多さ、サロンニの人気、選手と観客の近さ...今の自転車にはない、これが自分の中のロードレースです。
イタリアはストレス満載の国
イタリアの家の電話が故障で通じない。
テレコムに電話しようにもできないし、携帯からかけてもオペレーターは出ない。
ウエブサイトも「ただいまダウンしてます」ばかり。
イタリアを代表する企業がこれである。
消費者へのサービスというのはホントなにもない。
もしかしてこれが普通で、日本のサービスが良すぎるのか、ときどきわからなくなる。
それでいて、先進国首脳会議に出てるから、不思議でしょうがない。
ブエルタ・ア・エスパーニャ終了
ブエルタ・ア・エスパーニャ終了
レース終了後は恒例の撤収作業があるから、使いたい道が使えず、マドリードで迷子になってしまった。
30分以上走ってやっと抜け出したと思ったら、なんとレース会場に戻っていた。
そして今朝は5時前に起きて空港に向かったのだけど、レンタカー返却場所が真っ暗でよく分からない。
迷いに迷ったけど、なんとか無事に飛行機に搭乗。
今、ミラノの家に戻ってインスタントラーメンをすすったところ。

写真はマドリードの表彰台付近。夕焼けが綺麗だった。
2人の選手が帰宅
ag2rの2人の選手が、車につながったことを映像に撮られ、家に帰されてしまった。
http://www.gazzetta.it/Ciclismo/05-09-2017/vuelta-si-attaccano-auto-squadra-esclusi-220353460816.shtml
遅れたとき、けっこうみんなやっている。
アシスト選手たちだから成績にはなんの影響もないのだけど、スポーツの観点から見たらやっぱりやってはいけないということになっている。

二バリがやはりブエルタでやって、上空から撮影されて失格になっている。
これが僕らの間で大きな話題となった。

ただ、僕もよく知っている元監督で、東京でもいっしょに食事をしたことがあるくらいの人なんだけど、選手に絶対つかまらせなかったという。
人づてにそれを聞いて驚いた。
腕時計のベルトが当たった!
ツール・ド・フランスに行く前に腕時計を一つ購入し、これに合うベルトを通販で買った。
そこが「お客様の声」を募集していて、これに掲載されると6,000円以内のベルトが1本もらえるというから、率直な感想を書いて送ったら当選!
めっちゃうれしくて、ブエルタ期間中も、仕事の合間を見て物色し、今日購入先に希望商品を書いて送ったところ。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/mano-a-mano/voice/
でも写真がひどく、申し訳ない気持ちもある。
ジャパンカップの思い出 その3
ジャパンカップの思い出 その3
ジャパンカップでは走っているクロイツィゲル、アイゼルからも状況を聞かれた。
というのは、逃げる日本選手たちの実力が分からず、どんなペースでその差を詰めていけばいいか分からないのだ。
これは、逆に日本選手たちにとってとても有利なのだ。
捕まった時に誰かがカウンターアタックすれば、外国選手たちも心身ともに疲れているはずだからチャンスが生まれる。

周回が分からなくなって聞いて来たのはロジャースだ。
逃げが決まって勝利が確実になっても、どうやら確信を持てなかったみたいだ。
その日のパーティーで照れながら言い訳して来た。
だけど、彼のあの勝利も中国産の肉のおかげで帳消しとなってしまった。