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食料補給の新しいやり方
食料補給の新しいやり方
今回のヘント〜ウェヴェルヘムで初めて見たのだけど、食料補給地点でチームの居場所が大まかに定められていた。
コロンブスのたまご的発想。
これだと走っている選手も、チームの服を着たマッサージ師を探さなくてもだいたい分かるので便利だ。
E3・ハーレルベーケ
E3・ハーレルベーケ
E3・ハーレルベーケが終了。
道が狭くて石畳が多い。
ツール・デ・フランドルみたいに柵が多くないから、観客も前に出てくる。
世界でいちばん危険なレースだと思っている。
天気良好
ア・トラヴェール・レ・フランドル、ハーレルベーケ、ヘント〜ウェヴェルヘムの取材でベルギーに1週間滞在しているけど、奇跡的に雨が一度も降っていない。
ティレーノ〜アドリアティコもミラノ~サンレモも天気は良かった。
その分、ツール・デ・フランドルやパリ〜ルーベで雨がj降るんじゃないか、ちょっと心配だ。
ただですら石畳のレースは危ないのだから、雨が降ったら危険度は倍増する。
ミラノ~サンレモまであと2日
ミラノ~サンレモまであと2日
この時期、世界の自転車界のベクトルはミラノ~サンレモに向かう。
僕は自転車のイロハをイタリアで学んだ。
だから、このレースにはそれなりの思い入れがある。

今日、ガゼッタから電話があり、チプレッサでの代表撮影を任されることになった。
チプレッサでの代表撮影は3年ぶりである。

写真は3年前のチプレッサでの撮影
帰宅
ティレーノ〜アドリアティコが終わり、500km強をクルマで走って帰宅。
大会で、観客から声を変えられたことが数回あった。
「レース会場にいつもいるけど、何年やってるの?」
「昨日、テレビに映っていたよ」などだ。
僕もすっかりベテラン。
次の土曜日には、28回目のミラノ~サンレモだ。
そのほとんどをオートバイから撮影している。

しかし、救急隊員で、僕の15年以上前のジロ・ディ・イタリアでの転倒事故を覚えている人がいてびっくりした。
僕を救急車で運んだそうだ。
プロレース
プロレース
ティレーノ〜アドリアティコの第1ステージで、後ろからいたずらをしてくるやつがいたので、誰かと思ったらアンドレーア・ターフィだった。
娘を連れてきていたのだけど、レース終了後にバルディアーニの選手といっしょに帰っていった。

今日、ホテルでいっしょだった老夫婦が、
「息子がこのティレーノ〜アドリアティコを走っているんだけど、ターフィの娘と婚約しているんです」と。
ターフィがプロ入りした頃、僕はすでにこの仕事を始めていた。
それが今や、娘が選手と婚約。
時の流れを痛感した。

その婚約者の選手、今年プロ一年目なんだけど、昨日のアップダウンレースを
「みんな、狂っている」と言っていたと、両親が語った。
プロのスピードはアマのレースとは桁が違う。
あのダニーロ・ディルーカだって、プロのレースをテスト生として走り、自分の未熟さを感じてプロ入りを遅らせたほどだ。
日本の選手たちにも言っておくけど、もしプロになりたいのなら、相当な覚悟がないとついていけない。
UCIの写真集
UCIの写真集
UCIから大きな郵便が来たので、何かと思ったら、分厚い写真集だった。
僕の写真も使われてたから、送ってくれたのだろう。
写真にある、この見開きもその一枚。