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パールイズミで走ってます
天気がよければ自転車に乗っているのだけど、気温はすっかり低くなってきて、先日は左耳にしもやけができてしまった。
だけど、最近使っているパールイズミのプレミアムシリーズの上下、すごく温かくて大満足。従来のものよりも保温性が格段に向上しているので、下に着るのを確実に一枚は減らせる。
ウエアも進化していることを実感した。

あと、サイトを見るまで知らなかったのだけど、フェイスマスクだとかイアーウォーマなんていうものなどを含め、小物もかなり充実している。
シューズカバーも昔イタリアで買ったもので色違いだし、今度はこうした小物を一新しようと思っている。
MacBook Air
結局、昨日MacBook Airを注文しました。僕はUSキーボード派なので、アップル直販です。
今、使っているMacBook Proは修理から返ってきたものをヨーロッパで使ったらすぐに故障。何人もの人からアドバイスをもらいました。どうもありがとうございました。
10月末に日本に戻り、修理に出したらなんとロジックボードが交換されました。1年間で2度目の交換、つまりこれが3個目のロジックボードです。
今は快調に動いていますが、あとしばらくでOSを再インストールするつもりです。すっきりとして新年を迎えたいですから。

だけど、これまで長年働き、このメインマシンが故障している間は一家の大黒柱となってくれた、ブルゼギンのようなPowerBook G4はついに満身創痍となり、リタイアしてもらいました。

そこでスペアマシンが必要となったわけです。
でも、出荷が極端に遅れていて、当分届きそうにありません。
無線マニアになるかも
昨日・今日を利用して、第四級アマチュア無線技師養成講習会に参加してきた。
レース会場で使う無線機のダイヤルがちょっとでも動いてしまうと、もうなにもわからなくなっていたので、以前から勉強したいと思っていた。
今日は試験を受けたのだけど、合格率は9割以上だし、自分でもできたと思っている。
この先、チャンスを見て三級を受けたいと思っている。

チポッリーニのマッサージ師で、今はリクイガスで働いているムニャから頼まれ、秋葉原で無線機を買ってあげたのは1990年。
それを見ていたキャプーチが、俺の分もということで、またまた秋葉原で購入して、ロンバルディーアで渡した記憶がある。
これからは、自分もこんな人種に仲間入りだな。
アームストロング
アームストロング
最近、よく出る写真はやっぱりアームストロング。現役復帰はホットな話題だ。
本国アメリカの雑誌で、お客さんのひとつであるROAD BIKE ACTIONという雑誌の最新号の表紙にも掲載された。
http://www.rbaction.net/

現物をちゃんと送ってこない雑誌が多いのだけど、ここもそのひとつで、向こうは送ったと言っているが、未だに手元にない。
現物を送ってこない代表はイギリスのIPC。
月刊のCycle Sportは毎回来るけど、週刊誌のCycling Weeklyはここ4ヶ月間送ってきていない。
お金の支払いはちゃんとあるのだが、ポンドの急落でがっかりだ。

ところで、来年のチクリッシモをどうパワーアップさせていくか、考え中だ。
ジャパンカップでランプレがイタリアに持ち帰りたいと、ジェイスポーツの売店で3冊も買ってくれたのはうれしかったけど、もっともっと面白いものを作っていきたい。
もちろん、アームストロングのことも考えている。
掃除こそライフワーク
幕張でのサイクルショー以降、外出らしい外出はしておらず、ずっと家にいて隠居みたいな生活をしている。
ニューヨークにちょっと行こうかと考えたが、3日ほど考えた末に挫折した。
今はもっぱら家の掃除に精を出していて、きれいになっていく過程は実に楽しい。
フィットネスもやっていて、だいたい毎日自転車に乗っているし、友人の誘いもあって週に3回ジムにも通っている。
先日、アマゾンでいっきに1万円を超える書籍の注文をしたけど、それは写真集と、農業の本。今日は午前中に掃除と自転車、午後は縁側で読書と昼寝。
そうそう、昨日はオンラインで業務用の掃除機を注文した。車庫と納屋の掃除用だ。来たら、これで掃除をしまくる予定。
サイクルショーから帰宅
幕張で行われたサイクルショーに2日間行っていて、今朝帰宅した。
いろんな人に会えて楽しかった。
スペインのフレチャが遊びにきていたのだけど、デジカメを電車の中に忘れてきて、落とし物事務所に行ったら届いていたという。
「日本に泥棒はいないからね」と言っておいたけど、うれしかった。
(君はブエルタでアメリカ人のファンの星条旗を奪ったよねと言っておいた(笑)。あれ、現地で爆笑ニュースになって、あのアメリカ人ファンもプロトンといっしょに走るのを警察から厳重に注意された)

1990年に前橋で行われたトラックの世界選手権で、ガゼッタの記者が眼鏡に取り付けるはめ込み式のサングラスを会場で落とした。
本人から泣きつかれて僕が落とし物コーナーに行ったら、ちゃんと届いていた。
ちなみに記者は感激して原稿に「砂田が取ってきてくれた」と書いていたのだけど、翌日の新聞を見たら、そんな個人的なこと、やっぱり記事にはなっていなかった。

とにかく、イスラム教の国ならともかく(泥棒は重罪)、欧米で落とし物がこんなふうに返ってくる国はそうない。
日本人が誇っていい美徳だ。

最近、欧米の真似をしたいたずら、たとえばスプレーを使った壁への落書きも増えてきたけど、落書きが少ないのは日本のいいところ。あんなもの、輸入してもらっちゃ本当に困る。
落とし物がちゃんと戻るのは、いつまでも続いて欲しいものだ。
フォトグラファー
柔道金メダリストの石井選手が格闘技に転向すると話題になっているけど、先日、ガーミンの選手から「将来フォトグラファーになりたい」と相談を受けた。
自転車は難しいぞといったら、彼の希望はネイチャーフォトだった。
まあ、生活必需の職業ではないだけに、生きてゆくのに難しいのは変わりないと思うけど、その辺は人それぞれだ。
ちなみに、僕の知る限り、自転車をかなり撮っている海外のカメラマンの中で、自らレース経験、あるいは現役サイクリストなのは2、3割くらいじゃないだろうか。