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大型連休、平和です
約2ヶ月ぶりに日本に戻って、大型連休(だけどわずか1週間ほどの休みなのに、大型とつくのはむなしい気が…)を過ごしています。
テレビを見ると、毎日高校野球の特待生問題のことを報じているけど、これまた日本ならではのことで、唖然としています。
元々野球にはまったく興味ないのですが、高校野球をやっている人たちだけが坊主頭なので、なにか独特の雰囲気を感じていました。

今の世界の自転車競技の問題、それはドーピングです。
先日も80年代にプロ選手だった友人と話をしたのですが、
「昔もドーピングはあったけど、いくらおれたちのような下っ端選手がやったところで、モゼールやサロンニには勝てなかった。だけど今は上の選手を打ち負かすほどのものが出ている。そこが嫌なんだ」と彼は言いました。
フォンドリエストが引退したのもそんな理由だったと、彼の近親者から聞いたことがあります。

高校野球もプロ野球も相撲も、ちゃんとしたドーピング検査は行われていないのではないかと思います。
そしてもし実施すると、陽性反応者は思っているよりずっと多いのではないかと僕は思います。
意図的に行う者もいるでしょうし(インターネットなどで入手は簡単と言われています)、それに意図しなくても風邪やケガなどで薬や痛み止めなどを服用すれば、まずは陽性反応でしょう(新聞に痛み止めを打って出場したという美談が出ていれば、たぶん陽性反応(笑)です)。栄養ドリンクにも危ないものはいっぱいあります。
ヨーロッパの常識からすれば、検査が行われていないとなれば、まずは怪しいとなります。
実際、ヨーロッパではいわゆる素人参加のレースや子供のレースでも抜き打ち検査があります。
「野球に検査がない。相撲取りのあの体形はなに?」となれば、まずは怪しまれます。全員が陽性反応者と思われても仕方がない…、それがヨーロッパです。

たしかに今の自転車界はドーピング問題で揺れているのですが、じゃあ検査がほとんど行われていないものが国民的スポーツとなっているのはいったいなんなの?と、僕はよく自問しています。
そして今は特待生問題…。う〜ん、次元が違い過ぎる!
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