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就職難
就職難
昔は6月下旬の国内選手権の頃に契約の話がチームと選手の間に出始め、そしてツールの頃にサインするということが多かった。
今プロツールが始まって、この流れが遅くなってきているけど、とにかくすでに契約を交わした選手はたくさんいるはず。
今、アスタナとフォナックがプロツールから追い出される公算が強くなってきていて、その決議が下されると、それだけで60人近い選手が失業する可能性がある。
それぞれ下のカテゴリーでチームを作ったとしても、選手だったらプロツールで走りたいはずだから、現実難しいはず。
さらに来シーズン、チームを閉じるところもあるだろう。
すると、どこもいっそう就職倍率が高くなるはずだ。

イタリアが世界でいちばんプロ選手が多いのだけど、先日シモーニは新聞の中で「毎日プロ選手が生まれてくる今日の状況は…」といって、力のない選手がたくさんプロになっている現状を、彼らしくストレートに非難していた。
シモーニに限らず、自転車のことをよく知っている人は同じことを言う。
「おまえ、自転車を持っているか?じゃあ、あのレースを走れば優勝だったな」とランプレの人から言われたこともある。
プロのレベルについて言うと、上は上がっているけど、下は下がっているのではないか。
実際、プロを数年やっていたというのを、恥ずかしそうに言う元選手が少なくないことを僕はよく知っている。
僕がこの仕事を始めた頃、プロはプロならではの雰囲気があった。
それが今では…って感じを受けることも多々ある。

来週からヨーロッパに行き、まずはブエルタだけど、また現地で代理人たちが走り回っていると思う。
自転車界は就職難になるはずだけど、本来の姿に近づくだけのことかもしれない。
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