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ブエルタ・ア・ムルシア
ブエルタ・ア・ムルシア
オーストラリアの仕事もけっこう多くて、今年のツール・ダウン・アンダーで勝ったキャメロン・メイヤーをオマーンで特別に撮ってくれというオーダーも来ていた。
去年のトラックの世界選でポイントと団抜きで優勝。マディソンで2位という大活躍で、そのときからすでにたくさん撮っていたのであるが(もう一人横に並びたがる選手がいて、わずらわしくて外して撮っていたら、彼こそ兄弟のトラヴィスだということをガゼッタの記者から知らされて愕然としたのだが)、雑誌の表紙になるならもうトラックはいいという本人からのメールもありまして(!)。
まあ、表紙の写真というのは、どんなにかっこよくても、周りに文字を入れるためのスペースが足りないなどの理由で使われないこともよくあるから、どうなるのかは分からない。
ちなみにもうすぐ発売のチクリッシモの表紙はカンチェッラーラ。フースホフトを狙っていたのだけど、表情不足でボツとなった(笑)。

さて去年の若手ナンバーワンはサガンだったけど、今年はマイケル・マシューズであろう。昨年の世界選のU23で優勝。今年ラボバンクに入って早くもツール・ダウン・アンダーで区間をとり、昨日のムルシア一周でも区間を取った。

そのムルシアなんだけど、去年はバルベルデがイタリアのレースを走ることができない妙な事態になっているのにオーガナイザーが抗議して、イタリアのチームを呼ばないことになったのだが、今年のスタートリストにも、やっぱりイタリアのチームはないのは、恨みがまだあるのだろうか?

イタリア選手の最後の優勝は1999年のパンターニ。だけど、支給されたTT用の賞ジャージのワンピースの尻に貼ってあった革が気に入らないと着用を拒み、オーガナイザーともめた。
そう、パンターニは世界で唯一のヒルクライマーだったのだけど、パンツの内側に革を貼らなかった選手(これもおそらく世界唯一)でもあった。
その話を聞かされた僕は信じられなくて、たびたびレース中に後ろから確認していたのだけど、やっぱり本当だった。
嘘だと思ったら、薔薇色の輪舞を買ってみてください(立ち読み厳禁)。表紙のパンターニ、後ろから見ると、タオル地のパッドが縫い込まれているけど、たしかに薄い。革が貼られていないのだ。

写真は去年のツール・ド・ランカウイ。実は西谷が優勝したステージの3位がマイケル・マシューズだったのだ。
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