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ジュニア問題は深刻
先日、メキシコのアグアスカリエンテスでジュニア世界選が行われた。
4年前、トラックのワールドカップの取材でここに行ったけど、自転車への注目が高く、子供たちもスレていなくて良い印象を持った。
トラック会場のLAN回線に至っては、マンチェスターやシドニーよりも数段上だった。
メキシコは初めてだったけど、タコスが大きいのにも驚いた。すごくワイルドな食べ物ということも知った。

さてジュニア世界選。
ここ10年くらい、ジュニア世界選は大人の世界選といっしょに行われていたが、去年からまた昔のように分けて実施されることになった。
男子ロードはイタリアが上位3位までを独占。
一方、内容は知らないけれど、結果だけを見ると日本は男女とも完敗だ。

日本で自転車を始めるというのは、高校のクラブに入ってという例が少なくない。
だけど、その高校の自転車クラブは、昔から競輪選手養成機関と化している。
若い時代のギア比の制限は世界の常識で、規則にもなっているのだけど、日本ではずっと野放しだった。
ドーピング検査がないのといっしょだ。
科学的トレーニングが存在していないことは、大学生レベルを含め、ここ数十年トラックのタイムがほとんど変わっていないことが見事に証明している。

おまけに高級機材の自慢大会で、カーボンやらディスクホイールやらはプロ並だ。
高価な機材は即刻使用禁止にした方がいいと思う。
ヨーロッパみたいにクラブからの貸与だったらいいけど、日本は親の負担となることが多い。
自転車をやるのにお金がかかるという状況から強い選手が出てくるわけがない。
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