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自転車の書籍
フランスのレキップ紙のベテランジャーナリスト、フィリップ・ブリュネールが「マルコ・パンターニの生と死」という本を出して話題となっている。
昨年のツール・デ・フランドルのスタート前、僕は彼といっしょに朝食をとりながら、当時書いていたこの本について、ずいぶん話しが弾んだ覚えがある。
彼はパンターニの死、そしてマドンナ・ディ・カンピリオでのあの失格について仮説を立てていたのだ。
僕の知る限り、パンターニの家まで行ったジャーナリストというのは、元ガゼッタの記者アンジェロ・ゾメニャーン(現在RCSのレース・ディレクター)と、このブリュネールだけではないだろうか。
この本を翻訳したいという打診がイタリアの2社からあると聞いているが、日本でも翻訳されればどんなに素敵だろう。
だけど、順番としてはまずイタリアで出されたマヌエーラ・ロンキとジャンフランコ・ヨスティ共著、「逃げた男」が最初に出て欲しい。パンターニの幼少時から死に至るまでのことが書かれているからだ。

ところで先日、八重洲ブックセンターでの僕の講演会に早川書房の方がおいでくださり、そして斎藤純さんの書かれた「銀輪の覇者」をいただいた。
文庫本で上下二巻がある。
今月末から立て続けにオーストラリア、中国、イタリアと行くのだけど、その飛行機の中で読もうと思っていたが、我慢できずに今夜からページをめくりそうだ。
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